【git/github入門】6ステップで使い方を解説(Windows編)

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こんにちは!しーま(@s59shima)です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、こんな疑問や悩みに回答します。

読者の声
  • Git/GitHubについて学習中なんだけど、まだ理解できない・・・
  • コマンドでリポジトリ操作をしたいけど、手順が分からない・・・
  • リモートリポジトリにプッシュする方法について教えて!!
読者
読者

専門用語も多く、コマンドはどれを使えばいいか、分かりません。

コマンドの使い方や手順について、「理解できない」とか「イメージしにくい」など、学習中に何度も挫折しそうになった方も多いのではないでしょうか。

私は現在【プログラマ】として、数々のプログラミング言語を学び、アプリ・ソフト開発に携わっています。バージョン管理システム(SVN / GitHub)は、どの開発現場でも活用しているため、Git操作の重要性を熟知しています。

しーま
しーま

この記事を読めば、Gitコマンドを使用して、リポジトリ操作ができるようになるでしょう!

リモートリポジトリに反映するまでの流れ

6ステップで始めるリポジトリ操作
  • STEP1
    ローカルリポジトリの作成

    【使用コマンド】git init

  • STEP2
    ステージングエリアに反映

    【使用コマンド】git add

  • STEP3
    ローカルリポジトリに反映

    【使用コマンド】git commit

  • STEP4
    リモートリポジトリの作成

    このステップでは、コマンド操作はありません

  • STEP5
    リポジトリ(ローカル・リモート)の紐づけ

    【使用コマンド】git remote add origin

  • STEP6
    リモートリポジトリに反映

    【使用コマンド】git push origin main

Git/GitHubの構築

Step1.ローカルリポジトリの作成

まず始めに、Gitで管理するための準備を行います。

自分が使用するパソコン(WindowsやMac)に、ローカルリポジトリを作成します。

リポジトリとは、ファイルを保存する貯蔵庫のイメージです。

使用コマンドはこちらです。

$ git init

こちらのコマンドをWindowsで操作する場合はGit Bashで実行します。

■Windowsの場合

例)Dドライブ直下に【gitsample】というフォルダを作成し、コマンドを実行

Git Bashにてgit initコマンドを実行

git init】コマンド実行後、以下のようなメッセージが表示されたらOKです!

Initialized empty Git repository in D:/gitsample/.git/

■コマンド実行前

■コマンド実行後

【.git】というフォルダが作成され、Gitで管理するための準備が整いました。

Step2.ステージングエリアに反映

Git管理するためのファイルを作成し、ステージングエリア(一時保管場所)にファイルを反映します。

使用コマンドはこちらです。

$ git add ファイル名

まず、ファイルを作成します。(今回は「sample.txt」というテキストファイルを作成)

こんな感じです↓

git add sample.txt】コマンド実行後、【git status】コマンドを実行し、以下のように表示されればOKです!

Step3.ローカルリポジトリに反映

ステージングエリア(一時保管場所)からGit管理したいファイルを選択し、ローカルリポジトリに反映します。

使用コマンドはこちらです。

$ git commit -m コミットメッセージ

先ほど、インデックスエリアに追加したsample.txtをコミットします。

【git status】コマンドを実行し、以下のような表示になればOKです!

コミットする対象ファイルが存在しないメッセージが表示されます。

Step4.リモートリポジトリを作成

GitHubにログインし、リモートリポジトリを作成します。

アカウントを作成していない場合は、アカウント登録から行います。

今回はテスト用なので、下記のように作成しました。

  • 【リモートリポジトリ名】gitsample
  • 【公開区分】Private

Step5.リポジトリ(ローカル・リモート)の紐づけ

GitHub(リモートリポジトリ)上に作成したファイルをアップロードするための準備をします。

以下のコマンドを実施します。

$ git branch -M main
$ git remote add origin https://github.com/ユーザ名/gitsample.git

まず、ローカルリポジトリのブランチ名を変更します。

$ git branch -M main

ローカルリポジトリ名を確認し、ブランチ名がmasterになっている場合は実施します。

ブランチ名を変更したら、ローカルリポジトリとリモートリポジトリの紐づけを行います。

$ git remote add origin https://github.com/ユーザ名/gitsample.git

上記のコマンドを実行しましたら、紐づけが出来ているか確認します。

確認コマンドは以下です。

$ git remote -v

Step6.リモートリポジトリに反映

最後に、リモートリポジトリに反映します。

以下のコマンドを実行します。

$ git push -u origin main

リモートリポジトリに反映されたのか実際にGitHubにて確認します。

sample.txtが追加されていることが確認できました!

本記事のまとめ

本記事のまとめ

今回は「コマンドによるリポジトリ操作(6ステップでGitHubへ反映する方法)」について解説しました。

最後まで読んでいただきありがとうございます(*^-^*)

本記事の内容をまとめると以下の通りです。

6ステップで始めるリポジトリ操作
  • STEP1
    ローカルリポジトリを作成

    【使用コマンド】git init

  • STEP2
    ステージングエリアに反映

    【使用コマンド】git add

  • STEP3
    ローカルリポジトリに反映

    【使用コマンド】git commit

  • STEP4
    リモートリポジトリを作成

    このステップでは、コマンド操作はありません

  • STEP5
    リポジトリ(ローカル・リモート)の紐づけ

    【使用コマンド】git remote add origin

  • STEP6
    リモートリポジトリに反映

    【使用コマンド】git push origin main

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