【合格体験記】Python 3 エンジニア認定基礎試験

エンジニアへの道

試験結果レポート

先日、Python 3 エンジニア認定基礎試験を受験し、無事合格することが出来ました!

試験結果レポート

認定証は後日、自宅に郵送とのことでした。届き次第、この記事にアップ予定です。

下記で紹介する書籍やサイトでしっかり学習・対策できれば、合格する可能性は高いと思います。

しーま
しーま

学習・対策できたおかげで、当日の試験も時間に余裕を持って臨めました。

それでは、参考までに受験対策を紹介します。

受験対策

主に下記の3つを使用しました。

使用したサイト・書籍
  • DIVE INTO EXAM(サイト)
  • PRIME STUDY(サイト)
  • Pythonチュートリアル 第4版(書籍)

これら3つは、基本的に同時並行で進めていました。

DIVE INTO EXAMやPRIME STUDYでひたすら問題を解き、詳しく学びたい箇所があれば、Pythonチュートリアル 第4版を読むという繰り返しです。

DIVE INTO EXAM

引用元:https://diver.diveintocode.jp/dive_into_exam

まずは、無料で模擬試験が受験できるDIVE INTO EXAMです。

会員登録を行えば、無料で模擬試験が何度も受験できます。

無料版は、回答の正誤表記はありますが、解説がありません。

そのため、間違えた箇所をPythonチュートリアル 第4版(書籍)を使用して理解を深めていくようにしました。

何度も同じ模擬試験を解いていると、答えを覚えてしまうので、次のことを意識していました。

見出し
  • 問いのPythonコードを打ち込み、動作確認。
  • 他の選択肢がなぜ不正解なのか確認し、暗記防止。

受験終了後、すぐに結果が分かります。

少なくとも5回以上は繰り返し、受験したかと思います!

PRIME STUDY

次も、無料で模擬試験が受験できるPRIME STUDYです。

DIVE INTO EXAMは模擬試験のパターンが1つですが、PRIME STUDYは模擬試験のパターンが3つもあります。

さらにパターンによって難易度も変わり、最初はなかなか高得点に達することができませんでした。

模擬試験パターン難易度
DIVE INTO CODEパターン1
PRIME STUDYパターン1
PRIME STUDYパターン2★★
PRIME STUDYパターン3★★★
模擬試験のパターン別難易度

難易度については、実際に受験した個人的な見解になります。

Pythonチュートリアル 第4版

上記2つの模擬試験で、間違えた箇所を理解するために使用しました。

受験前のスキル

Python 3 エンジニア認定基礎試験を受験する前のPythonプログラミングスキルですが、業務で少し携わった程度です。

今回の試験では、文法基礎が問われる内容でしたので、改めて学習する良い機会になりました。

次のステップ

次は「Python 3 エンジニア認定実践試験」か「Python 3 エンジニア認定データ分析試験」を受験予定です。

Linux関連やAWS関連の学習もしているため、もしかしたらそちらを先に受験するかもしれません。

おすすめのサイトや書籍があれば、そちらも紹介していきます!

それでは最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!