【初心者必見】プログラミング言語の種類について【選び方のコツも解説】

プログラミング言語の種類エンジニアへの道
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こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は 【用途別】プログラミング言語の種類について について解説を行います。

簡単なアプリとか作成してみたいけど、どのプログラミング言語を選んだら良いか分からないなー。そもそも言語の種類も数え切れないほど沢山あるみたいだし。。。

そんな悩みや疑問を持った人は多いのではないでしょうか。

じつは私もプログラミングを始めた時期は、言われるがままにやっていました。。。(恥)

ただ、プログラミング言語の特徴を知ったうえで、始めたほうが失敗する確率も減るし、無駄な時間を浪費せずに済みますよね。

そんな経験から、どのプログラミング言語を選んだらよいか悩んでいる方に向けて本記事を書きました。

本記事の内容
  • プログラミング言語の選び方
  • 用途別のプログラミング言語を紹介
  • プログラミング言語を選んだら、次にやること

プログラミング言語の選び方

プログラミング言語を選ぶ際、以下の2点を意識する必要があります。

  • どういうアプリを作りたいのか
  • 作りたいアプリとプログラミング言語の相性はどうなのか

この2点はとても重要です!なぜならプログラミング言語にも得意分野があるからです!

作りたい・やりたい事の明確化

作成したいアプリはパソコン上で動作させたいのか!?それともWeb上なのか、それともスマホ!?によってプログラミング言語の選択が変わります。

さらにOSはWindowsなのか!?それともMacLinux!?なのかまで意識するとプログラミング言語の選定はほぼ確定できます。

やりたい事が明確であればあるほど、正確な言語選定ができるのです。

とは言っても、最初から明確にイメージできる人は少ないと思います。なので、「スマホで動く掲示板アプリみたいなの作ってみたいなー」という感じでもアリだと思います。

それから徐々に知識が深まってきたら、次はああしよう!こうしよう!ってスキルをどんどん伸ばしていけばよいですね

プログラミング言語の特徴を把握

先ほど、プログラミング言語にも得意分野があると言いました。言語によって活躍するフィールドが異なるのです。

そのフィールドとはパソコン・Webブラウザ・スマホの3つです。この3つはプログラムの作成方法が大きく異なります。

例えば掲示板アプリを作ろうとしても、パソコン用・Webブラウザ用・スマホ用の3つを用意する可能性があるのです。

用途別にプログラミング言語を紹介

用途は5つある

プログラミング言語も大きく以下の5つに分けることできます。

  • アプリ開発(パソコン上で動くプログラム)
  • Web開発(インターネット上で動くプログラム)
  • スマホ開発(スマホ・タブレット上で動くプログラム)
  • ゲーム開発
  • 教育用

用途別にプログラミングを一覧化しました。

言語PCWebスマホ
C/C++
C#
Python
Java
HTML/CSS
JavaScript
PHP
Ruby
Kotlin
Swift

以上、10個のプログラミング言語を挙げました。この中からオススメ言語をピックアップします。

【ゲーム開発】と【教育用】は上記の言語とは少し扱いが異なるため、一覧には含めていません。

C言語(シー)

1972年に米AT&Tベル研究所が開発し、とても歴史のある言語です。

現在、組み込み系システム(ハードウェアやOSを制御)を開発する場合に利用されることが多いです。そのため、ポインタなどのメモリ構造などハードウェアの知識も必要となります。

なので、プログラミング初心者の方が初めに選択する言語としてはハードルが高いです。

Python言語(パイソン)

今、一番旬な言語ではないでしょうか(*^-^*) 機械学習といったらPythonの印象が強いですね。

とにかくAI関連のライブラリが豊富で、機械学習・人口知能プログラムとして更に注目が高まると予想します。

Pythonは2.x系と3.x系がありますが、互換性がないようなので、これから学習を始める場合は3.x系をおすすめします。

Java言語(ジャバ)

サン・マイクロシステムズ(現オラクル)が開発したオブジェクト指向型の言語です。

OSやメモリの違いによる違いを吸収し、アプリ・Web・スマホ・組み込み系と幅広い開発を行えるため、個人的にJava言語が最も万能な言語だと思います。

書籍やサイト上で情報ネタも豊富なので、学習も進めやすいです。

Javaに関しては本ブログでも記事を書いています。よかったら参考にしてください♪

HTML/CSS(エイチティーエムエル/シーエスエス)

Webページの基本となる言語です。こちらは 正式にはプログラム言語ではありません。

マークアップ(ページ記述)言語になります。Webページなどのコンテンツを作成するためにあります。

こちらはメモ帳などのテキストエディタとWebブラウザの2つがパソコンにあれば直ぐに作成することができます。

プログラムを作成したことがない方でも簡単に学べる言語でもあるため、最初に選択する言語としてはオススメです。

JavaScript(ジャバスクリプト)

JavaScriptはPythonに並んで注目度が高い言語です。現在、Web開発が主流となっているため、HTML/CSS、JavaScriptはWebページを作成する必須の言語となっています。

JavaScriptはHTMLの中に書くことが出来き、Webページに動きをつける際に使用する言語となります。

HTML/CSSとJavaScriptをセットで習得出来れば、かなりの優位性を持つことができます。

PHP(ピーエイチピー)

Web系開発の中で最も人気のある言語となります。こちらもJavaScriptと同じく、HTMLファイルの中に書くことができます。その手軽さが多くの入門者にマッチしています。

人気と共に書籍やサイトの情報も充実しているので、学習などがかなり進めやすいと思います。

Ruby(ルビー)

日本で開発された純国産のオブジェクト指向型のスクリプト言語になります。

Ruby言語にはRuby on Rails(ルビー オン レイルズ)というWeb開発をサポートする強力なフレームワークが存在します。

Web開発に必要な多数のファイルがコマンド1つで作成できたりします。そのため、このフレームワークのお陰で短期間でWeb開発を実現することができます。

Kotlin(コトリン)

JavaをベースとしたAndroid開発の標準言語になります。2011年に誕生した比較的新しいプログラミング言語になります。

KotlinもJava同様にJVM(Java仮想マシン)上で動作します。Java言語の影響を強く持ち合わせていると言えます。

Swift(スイフト)

2014年に正式リリースした言語になります。iPhoneやiPadの開発言語となります。

以上、プログラミング言語の種類についてでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^♪

これからプログラミングを始める方に向けて【おすすめのプログラミングスクール】を解説していますので合わせてどうぞ

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