【Java入門】効率アップの開発環境を構築<おすすめ大全>

Javaの開発環境Java入門
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こんにちは!しーま(@s59shima)です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、こんな悩みや疑問のある方に向けて記事を書きました。

読者
読者

Java開発で色んな開発環境・ツール・ライブラリを使ってみたいけど、オススメある!?

Javaの開発環境さらに充実したい方にはおすすめの記事です。

  1. JDK(Java開発キット)
  2. IDE(統合開発環境)
  3. Javaフレームワーク
  4. ORマッピング
  5. APサーバー
  6. 各種ライブラリ
  7. ビルドツール
  8. コード品質
  9. コード管理

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JDK(Java開発キット)

Javaで開発するとき、必ずJDKが必要です。

このJDKは年に2回(3月・9月)アップデートを行います。

しーま
しーま

2020年9月時点では、Java SE 15が最新となっています!

JDKはOracle以外にも各ベンダが提供していることもあり、複数存在します。

いずれもOpenJDKをベースにしています。

  • Oracle JDK
  • Oracle OpenJDK
  • RedHat OpenJDK
  • Adopt OpenJDK
  • Amazon Corretto

各ベンダが提供しているJDKについては、下記の記事で詳しく解説しています。合わせてどうぞ!

IDE(統合開発環境)

IDE(統合開発環境)とは

  • ソースコードを書くためのエディタ
  • プログラムのコンパイル
  • プログラムの実行・デバッグ

など様々な機能を統合した万能ツールです。

今は正直、IDEがないとプログラミングはマジで無理!っ感じです。(笑)

Java言語を扱える無料 かつ 高機能なIDE(統合開発環境)は、豊富にあります。

色々試してみて、自分に合った開発環境を構築することをおすすめします。

IDE(統合開発環境)
  • Eclipse
  • NetBeans
  • IntelliJ IDEA(※1)
  • Visual Studio Code

※1.無料版・有料版の両方あり

上記で紹介したIDEについて詳しく解説しています。合わせてどうぞ!

フレームワーク

フレームワークとは、システム・アプリケーション開発に必要な機能を提供してくれるものです。

そのため、システム・アプリケーションを手早く構築できるのが特徴です。

フレームワークを活用すれば、こんなことができます!

  • 画面項目のカスタマイズ
  • 画面項目の入力チェック
  • データベース連携時の簡略化 など

Webアプリ開発に必要な機能 且つ 大変な作業をフレームワークの活用によって、解決できることがあります!

今では、大半のWebアプリ開発に活用され、フレームワーク無しには語れない存在とも言えます!

Java言語を扱える主なフレームワークをピックアップして紹介します。

  • Struts(ストラッツ)
  • Seasar(シーサー)
  • JSF(ジェイエスエフ)
  • Spring(スプリング)
  • Micronaut(マイクロノート)
  • Helidon(ヘリドン!?)

Springを用いたWebアプリ開発の記事も詳しく解説しています。合わせてどうぞ!

O/Rマッピング

O/Rマッピングとは、オブジェクト(Object)リレーショナルデータベース(Relational Database)の連携に特化しています。
そのため、 データベース操作における煩雑な作業を軽減できるようになります。

  • MyBatis
  • Doma
  • Hibernate

AP サーバー

AP(アプリケーション)サーバーとは、Webアプリケーションを実行するために機能提供しているソフトウェアのことです。

  • WebLogic
  • WebSphere
  • Jetty
  • nginx
  • JBoss
  • Tomcat

各種ライブラリ

JSON・CSV・Officeファイルの読み書きができるライブラリについて紹介します。

JSON

  • Jackson
  • net.sf.json.JSONObject
  • org.json.JSONObject

CSV

  • Super CSV

Office

  • Apache POI

ビルドツール

ビルドとは、ソースコードをコンパイルしてクラスファイルなど最終的な実行ファイルを作成する作業です。

そしてビルドツールとは、ビルドの手順が書かれたファイルを読み込み、最終的な実行ファイルを作成してくれます。

ビルドツールを使えば、誰でも簡単に短時間に行えるメリットがあります。

  • Ant
  • Maven
  • Gradle

ソースコード品質

  • CheckStyle
  • FindBugs
  • Junit
  • Jenkins

ソースコード管理

ソースコード管理とは、変更履歴を記録したり、過去の履歴とファイルを比較して違いを確認できたり、ファイルを元に戻せる機能があります。

  • SVN(Subversion)
  • Git

本記事のまとめ

今回は、 Javaプログラムを効率的に進めるための開発環境・ライブラリ・ツールについて解説を行いました。

本記事をまとめると以下の通りです。

  1. JDK
  2. IDE(統合開発環境)
  3. Javaフレームワーク
  4. ORマッピング
  5. APサーバー
  6. 各種ライブラリ
  7. ビルドツール
  8. コード品質
  9. コード管理

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